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第7回「中日友好の聲」日本語大會決勝が開催

On 7月 24th, 2013, posted in: 日中友好の聲日本語中國語弁論大會 by

第7回「中日友好の聲」全中國日本語弁論グランドチャンピオン大會が2012年4月8日、天津外國語大學(天津市河西區)逸夫樓學術報告ホールで開催された。北京外國語大、上海外國語大、南開大、吉林大など全國18大學から20人が出場、激戦の結果、上海外國語大の學生?呉月順さんがグランドチャンピオン特等賞の栄冠に輝いた。
大會は天津外國語大、華夏未來(キャセイ?フューチャー)少年児童文化蕓術基金會、中國國営ラジオ局?中國國際放送局(CRI)、日中青年交流センター(北京市朝陽區)、東方通信社(東京都千代田區)が共催した。
全國日本語教學研究會の修剛?會長(天津外國語大校長)が開幕式であいさつし、在中國日本國大使館、中國駐日本國大使館からも祝電があった。全國日本語教學研究會の王健宜?副會長(南開大教授)、グループサウンズ「ザ?タイガース」元メンバーで中國語に堪能な日本の著名ミュージシャン?瞳みのる(本名?人見豊(ひとみ?みのる))氏、全日空の稲田健也上席執行役員(中國統括室長兼 北京?天津支店長)ら両國専門家?著名人9人が審査委員を務めた。
「あきらめない心」という今大會のテーマには、20年以上にわたり発展を続けてきた大會の歴史と、國交正常化して40年間、互いに助け合い、前進してきた両國関係の歩みが示されている。
「中日友好の聲」日本語?中國語弁論大會は1989年に天津で第1回が開催され、今年で21回目。中國國內で最も歴史?権威のある両國語弁論大會として、過去に出場した選手の多くが大會をきっかけに飛躍、中日友好交流に堅固な架け橋を築いている。

benro2012
2012年 第7回日中友好の聲 全中國日本語弁論グランドチャンピオン大會、第21回日中友好の聲日本語中國語弁論大會 チラシ

コロンブスハウス

On 5月 18th, 2012, posted in: イベント, コロンブスハウス by

來たれ!全國の”熱血企業”!!

千客萬來「コンロンブスハウス」の仲間たち!!

日中友好の聲日本語中國語弁論大會の歩み

本大會は、89年に元中國共産黨中央常務委員の李瑞環(當時は天津市人民政府市長)先生の支持により、日中のマスコミ人が実行委員會を組織してスタートしました。開催にあたり、日本人は中國語で、中國人は日本語でスピーチすることが、本當の日中友好になるということで標題のような大會名となりました。

スタート時から、天津市(天津ラジオ局)と北京市(北京放送局)が、それまでに前例のないラジオによる一般公募によって実施してきました。日中間では最も長い歴史を誇る弁論大會です。中國人の入賞者は、大學?大學院への推薦入學をもらったり、北京放送日本語部にアナウンサーとして採用されています。また、日本から進出している大手商社やNHKなどへも就職するなど目覚しい活躍をしております。ちなみに第11回大會に、日本人による中國語スピーチ部門に特別參加した神戸市外國語大の學生は、第34回中國語弁論大會朝日新聞杯で全國優勝しました。本大會は名実ともに日中を代表するものに成長いたしました。

日本側は外務省(日本大使館)をはじめ、李瑞環先生(前出)の出身地であり、日中友好都市の第一號(當時の周恩來総理と田中角栄総理との間で取り決め)となった天津市と友好都市の関係にある神戸市、四日市市、千葉市が後援。マスコミ関係では、週刊誌、月刊誌の記者懇親會であるマスコミ情報研究會(代表幹事今村富也)やNHK千葉放送局が後援。NHKでは過去、テレビのニュースやラジオで50分間の特番等が組まれ、回毎に共同通信社や週刊ポスト、報知新聞社、地方新聞社などで報道されてきました。

中國側は外交部(中國大使館)をはじめ、天津市人民政府、天津技術開発區、國務院直轄の北京放送(中國國際広播電臺)、新華通信社、北京週報社のほか、天津人民広播電臺(ラジオ局)、天津日報社といった國務院直轄都市のマスコミが後援。天津ラジオや北京放送がダイジェスト番組を作成して國內外に放送し、新華社電として全國配信、日本語版北京週報にも取材記事として掲載されてきました。

実施にあたっては、日本の企業(東京電力、全日空、三菱商事、トヨタ自動車、三菱自動車、アサツーディ?ケイ、凸版印刷、ジャパンライフ、オムロン、ミロク情報サービス、東洋経済新報社、くもん出版、ミサワホーム、ハイパーテックジャパン、NTTドコモ、NEC、サニーフーズなど/順不同)にご賛助いただいてきました。

名譽顧問には、前出の中國共産黨中央常務委員李瑞環先生の政策プレーンで筆頭秘書の方放先生(現華夏未來少年児童基金文化蕓術基金會主席)を招聘し、審査員には日本側から中川秀恭氏(大妻女子大學長、財?日本語教育振興協會長)、姫田光義氏(中央大學教授、中國問題研究家)、宮崎吉政氏(政治評論家、元読売新聞社論説委員)、並河信乃氏(社?行革國民會議理事兼事務局長)、渡辺乾介氏(國際ジャーナリスト?「週刊ポスト」長期連載)、淺野純次氏(元東洋経済新報社會長)?今村富也氏(マスコミ情報研究會代表幹事)、內藤正夫氏(元NHK政治部長、財?NHK放送研修センター理事長)他幹部、橋本逸男氏(元日本大使館公使?上海総領事、內閣調査室次長など歴任、現財?自治體國際化協會常務理事)他歴代公使を招聘。

中國側からは外交部參事官をはじめ、北京放送の上級アナ、中國の日本語學會の正?副會長、日本語教育機関の教授を招聘。
最近は神田外語大學、神戸市外國語大學、大東文化大學、慶應義塾大學といった中國語の名門大學から審査員派遣の打診や問い合わせがあるまでになりました。

事務局は北京放送(中國)と東方通信社(日本)に常設し、回毎に実行委員會を組織し、本大會を実施しています。また、2~3年に一度、優勝者を日本に招待し、日本文化や企業文化、サラリーマン生活、新技術などの実踏、社會見學を実施。04年度では、7月に4名の優勝者(第12、13回大會)を日本に招待し、企業文化をテーマに本大會の協賛企業を見學しました。

上の「伝播信息 促進交流」は、日中マスコミの促進と交流を願って、李瑞環先生が揮毫したもの。

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